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gogo劇場版感想その7 心からありがとう~♪

なぜか最近はまってしまったプリキュアシリーズについてだらだら書いてみようかと思っています。

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簡単にED関連の感想書いてみやす。

おやおや、どうやら王国の人達が広場みたいなところに集まっているみたいです
☆おたんじょうび おめでとう のぞみさん
と書かれたケーキを覗き込むのぞみ。どうやらチョコラが母に手伝ってもらって作ったそうです。
のぞみに変わって、女王に礼を述べるかれんさん。完全に保護者の風格です。引率の教師どもはどうしたw
って、メガネと褐色、ドライとビターというらしい…が給仕やってます。あれで生きてたかw

国を救ってもらったお礼を言う女王。母が戻り、友達ができたチョコラ姫はいい笑顔をしています。可愛いぜw

りんちゃんはクラッカーを鳴らして音頭取ります。
「のぞみ」
「お誕生日…」
「せーの!」
「おめでとう!!」
5ファミリーだけではなく、王国のみんながおめでとうとのぞみを祝います。いい国ですね。のぞみたちが国を救ったからだけではなく、普段からこうして訪れた人達を幸せな気分にさせているのかもしれません。そうすれば自分も幸せな気分になれますからねw

「みんな!ありがとう!」
最高の笑顔で仲間に、王国の人達に、そして画面のこっち側にいる人達にお礼をいうのぞみ。やっぱのぞみには笑顔が似合うね


★最高の光景
ムシバーンに伝えた一緒に喜びを伝え合う、分かち合う人々の様子。
前半でも描写された、のぞみの言葉の証明である最高の光景である。



☆カオスな誕生会の風景
さて、EDが始まりますが、チョコラさんがスケッチブック?でパーティーの様子を教えてくれますが、これがなかなかにカオスw

・ドライと歓談するかれりんとビターと歓談するうらこま
ここで給仕とかしてるということは洗脳だったのか?まあ、足を洗ったとも考えられるが。
あれだけフルボッコにされた相手と仲良くなるなんて、当時の記憶はないのか?w
もし、記憶が残っているとしたら逆らうと怖いから笑顔でいるのか、ドMさんかどっちかだろうw

・ブンビーさんはのぞみたちから奪ったケーキを一人寂しく食しています。働き損だね…

・うらら、デザート王国でコンサート。未開拓であろう異世界の王国に目をつけ営業するとは、さすがというか、なんというか…

・ダークココのコスプレ(グラサン込み)をするナッツ。おい、洗脳クリスタルついたままだぞ?
今度はこまちさんがキスする番ですか?(・∀・)ニヤニヤ

・極めつけは、ココ(モフモフ)にアホの子モードでキスを迫るのぞみ。
あの時の色気はどうした!?台無しだよ!
しかし、セカンドキスがこういう変顔になるのはのぞみらしいと思えるから不思議wま、間違いなくする前にくるみに止められたでしょうがw

みんなで謎耳つけて本当に可愛いぞ。まあ、それ以上にみんな楽しそうで何より。のぞみにとっては最高の誕生パーティーになったでしょう。


☆Birthday Party
5ファミリーらしい明るくぶっ飛んだ誕生会EDに流れるこの歌ですが、この曲はこの物語の最後に相応しいすばらしい曲。

生まれてきてくれて心からありがとう Happy Birthday to You!!
生きていてくれて心からありがとう  Happy Birthday to You!!
Thank you mama  Thank you papa

この映画が伝えたかったことが凝縮されていると思う。
ムシバーンさんに聞かせたかったな~


★簡単なまとめ感想
とはいっても、中身については既に大体書いた気がするので、ここは本当にまとめ的程度のもので。

ここまで一つのテーマだけを追求した映画もそうはないのではないのでしょうか?
約80分、OP・日常パート・戦闘パート・シリアスパート・ED、それぞれ見所ともいえますが、その全てがお菓子をシンボルとして人と人の心の結び付きの大切さを訴えかけてる。もう徹底的というぐらい。
そして何度か書いたように具体的かつ印象的なイベントや台詞で、物語の根幹を語らない尖がった作りも特徴。

ですから、お菓子というシンボルに共感できなかったり、人と人の結び付きを見所にできない人、具体的なストーリー展開に重きを置く人とかにはこの映画は無理だと思う。そういう方たちが何か悪いのではなく、ここまで極端な作りだとそれは仕方がない。広い範囲の人達に受け入れられるような作りでなければ、一般的な名作とは言えない。

だから、この映画のテーマに共感できて、何度も見返すような私にとっては個人的な名作になるw
ほぼ80分に渡って無駄なシーンが一つもなくなるし、友情に恋愛や親子愛といった対人関係をほぼ全て網羅したとんでもない作品として受け入れられる。個人的には私をプリキュアへと引き込んだ鏡の国とほぼ同じぐらいの満点評価かな。


まあ、良くも悪くも人を選ぶ作品であることは確かですね。
他に何作かプリキュアの映画見ましたが、その中でも異端といえる作品なのではないでしょうか?



続く
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