fc2ブログ

5最終回感想 Yes!プリキュア5!

なぜか最近はまってしまったプリキュアシリーズについてだらだら書いてみようかと思っています。

2024/0112345678910111213141516171819202122232425262728292024/03

最終回、簡単な後半の感想とまとめ感想いきます。
まあ、書きたいことは、その都度、だらだら書いてきたのでここでは本当に簡単なことだけ書きます
☆二人が未来に進むために
戦いは終わりました。
パルミエ王国の人たちはかれんさんの自宅で保護されます。凄い人数ですから、これは大変です。
みんな凄い食べっぷりです。じいやさんが休暇中らしいですから大変だったらしい。でも、休暇じゃなかったら確実に見られてしまいます。

王国を復興するにはまず王様を決めないといけません。ミルクの提案でココとナッツ、二人を王様にしようと出されます。みんな賛成。こんな簡単に決まっていいのかな?いいんだろう。

さて、お片づけの時間。こまちさんとナッツは洗い物中。こまちさんは海賊ハリケーンで努力賞を取りましたが、まだまだこれからと話しています。そしてナッツにお礼を言いますが、ナッツも夢を諦めずに頑張るこまちさんに勇気付けられたと礼を言います。そして彼はいつも身につけていた鍵をこまちさんに渡します。二人が未来に進むためにと。受け取るこまちさん。


★おのれ5GOGOめ!
俺はのぞみさんが大好きだが、こまちさんも好きなんだ。まあ、5ファミリーはみんな好きですが。
GOGOでこまちさんの恋愛描写削られたのが悔しくてたまらない(`Д´) ムキー!
せ、せめてこの鍵さえ、もう一度GOGOのネタに使ってくれれば…(´・ω・`)


☆約束
外ではココとのぞみが二人で話しています。二人とも国王になるとは思わなかったとココ。前代未聞らしいですが、のぞみは一人より二人の方が心強いし、力を合わせられると言います。
のぞみはココに夏休みにした約束を覚えているか尋ねます。ココも覚えています。のぞみをパルミエ王国に招待するという約束。のぞみはココとナッツたちが素晴しい国を作って呼んでくれるときを待ってるとは伝えます。ココものぞみに胸を張って見せられる国を作ると約束します。


☆別れ
そして夜明け前。パルミエの人々との別れの時です。
それぞれに別れの言葉を掛け合いますが、りんちゃんが泣き始めた同時に他の4人の目にも涙が溢れてきます。
でも、のぞみは言います。
「みんな、お別れじゃないよ」
ココも気持ちは同じなのでしょう
「心が繋がっていれば」
以心伝心
「また必ず会える!」「また必ず会えるココ!」

そしてのぞみはココに伝えます。夢を見つけた。学校の先生になりたいと。
11話の気球回で教わった可能性の話。彼女はもっと自分の可能性を膨らませたい。ココや仲間達に色々教えてもらい、夢を追うための勇気をもらった。自分に自信を持てたと話します。
だから、ココのような先生になって誰かの力になりたい。それが彼女の夢。

ココものぞみのように皆に希望を与えられる王を目指すと言います。

そしてピンキーキャッチュを蝶へと戻す5人。蝶はパルミエ王国の人々を光で包みます
「お互い、元気で頑張ろうね!」
「YES!」


☆いつものテラス
のぞみさんは先生になると決めましたが、いきなり覚醒するわけでもありません。テストの結果は芳しくないです。
「だけど大丈夫」
彼女には仲間がいます。

「お仕事が上手く行かなかったり、オーディションに落ちたりすると、やっぱり落ち込みます。でも、みんながいるから頑張れます」
ある仲間の夢を叶えるために、共に頑張った5人組。
「小説を書いていると煮詰まることもあるけど…そんなときはいつもここに!」
時にケンカし、時に落ち込んだりもしたけど、いろんな経験を積んで絆と自分達を成長させてきました。
「デザインの出来って、自分じゃイマイチ判断できないんだよね…だから、みんなの意見を聞くの!」
物語が終わっても彼女達の絆は不変です。
「医療の仕事は自分に向いているかどうか、時々不安になる…でも、ここに来れば、みんなの笑顔に励まされる」
今日もいつもの学校のテラスに集まって、仲良く語らい合います。

みんながいる
何でも話し合える仲間
私を迎えてくれる人たち
大切な仲間
親友

Yes!プリキュア5!



★かんたんなまとめ
まあ、まだ次があるけどなw

ということでYesプリキュア5の最終回に到達しましたので、ここでまとめ的な感想を書きますが、基本的にその都度、だらだら色々書いてましたし、何よりまだ彼女達の物語は半分なのでw本当に簡単なまとめに留めます。


とりあえず、まず言うことは私はプリキュア5が大好きと言うことですねw
よくアニメなどの紹介文で「魅力的で個性的なキャラ~」とか良くありますが、個性的だったこと驚くほど少ないw私の経験上。
でも、プリキュア5のキャラたちは「魅力的で個性的なキャラ~」という言葉にピッタリだと思う。
何気ない会話から、キャラ同士の関係性、さらにはケンカにいたるまで至る所でそれぞれのキャラがその個性を発揮してた。まあ、こと食欲に関してはこまちさん以外、大食いで没個性といえるかもしれませんがw


それらのキャラたちが繰り広げた夢へ至る物語。
前にもどこかで書いたかもしれませんが、夢とは希望に溢れた言葉であると同時にどこか抽象的です。子供が抱く憧れと同一視されることも多いでしょう。
でも、プリキュア5のテーマである夢はかなり具体的です。最初から夢を持っていたうららとこまちさんは、その実現には色々と苦労する様子が描かれていましたし、逆にりんちゃんとかれんさんなどは夢をなかなか見つけられないで悩む姿も描かれました。
それらの各々の夢や現実がのぞみと言う核を持つ5ファミリーの中で昇華されていく様は見事だったと思います。さらにそれらの夢や目標が個人個人の成長も促し、さらには仲間同士の絆も強くなっていく。
単純に夢を求める作品は多いでしょうが、ここまで個人と集団、夢と成長を密接に絡ませて描いた作品ってなかなかないんじゃないかな?とにかく、このあたり凄く丁寧に書いてる印象がある。

とにかく、キャラの個性と魅力、テーマに対する真剣さがプリキュア5の魅力と思っています。
あと個人的にはのぞみさんの素晴しさも大きいw

ただ、このプリキュア5、ある一点において非常に弱いと感じたところがあるんですよね。全く描いていないわけじゃないんですが。
それについてはGOGOの感想の際に書きたいと思っています。


さて、プリキュア5は一区切りついたので(抜けてる話の感想とかは、気が向いたらまた書く可能性はありますが)
次回は、私をプリキュア5へと導いた映画、鏡の国のミラクル大冒険について書きたいと思います。




続く
スポンサーサイト



この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://afterfestivalalone.blog.fc2.com/tb.php/43-3657c6e1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
 / Template by パソコン 初心者ガイド