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5劇場版感想その1 プリキュア5らしい作品

なぜか最近はまってしまったプリキュアシリーズについてだらだら書いてみようかと思っています。

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5の感想の最初にも書きましたが、私をプリキュアに導いたのがこの作品w鏡の国のミラクル大冒険です。
この映画のあるシーンを何とか動画で思わず見ちゃったのが、私をプリキュア5に興味を抱いた直接的な原因でした。

というわけで、私にとっては非常に大きな存在である鏡の国の感想に入りたいと思います。
★プリキュア5らしい映画
とりあえず映画本編の感想に入る前に、この作品の簡単なイメージみたいなものをだらだらと。

とにかくこの作品はプリキュア5の長所を詰め込んだ作品と言えると思う。
夢を追う。夢を追い求める為に成長する。そんな個人が集まって出来た絆。さらには彼女達の中心にいるのぞみの個性。
それら全てが、この一時間ちょっとの映画の中に凝縮されている。

この物語のメイン、それはプリキュア5のコピーであるダークプリキュア5達との1対1での戦いと交流にあります。
彼女達をコピーして作られたダークプリキュア達との激しい戦い。その中でプリキュア達は相手の姿・考え・言葉に何かを見出していきます。
ダークプリキュア達は彼女達の個性を鏡で映したように反転させ、それに攻撃性を与えたような存在だ。ある意味、彼女達はプリキュアになった少女達の暗部を表現したかのような存在である。
こう書くと思い出すのが5の23話のトラウマ回。ケンカした際にナイトメア・悪夢によって見せられた自らの暗部の話を思い出します。というか、意識してたんでしょうけどねw
だが、今回は23話とは同じ結果にならない。

プリキュア5は夢を追う少女達の物語でしたが、その内容は夢を実現させるため自分も変えていかなくてはならない、夢を追うのは自分自身であるという成分が強い。つまりは個人個人の成長の物語だ。
自分の対比と言える相手を、彼女達はその積み重ねを基に論破し打破していく。

だが、一方でプリキュア達には強固な絆・人同士の結び付きがある。
夢を追うのは一人一人のプリキュア5。だが、そんな一人一人が集まり、相手を認め、自分を認めてもらい、自らの心を強くし、そしてさらなる成長を得る。もう今までの感想の中で何度も書いたことですがw

このダークプリキュア達との戦いの中でプリキュアの少女達は各個に分断されながらも、この「成長」「絆」というプリキュア5を構成する核を証明し、乗り越えていく。まさに、このあたりにプリキュア5の長所が凝縮されている。
故にとってもプリキュア5らしい作品と言うイメージです。


★鏡の中から飛び出た少女達
さらにダークプリキュア達も、この作品を語る上で欠かせないキャラと言えるでしょう。
恐らく、この生み出された5人の少女達についてなにを思うか?このあたりが視聴者の感想でもっとも差異が出るところだと思う。それだけ魅力的で色々と考えたくなる要素に溢れたキャラ達だと思う。

特にダークドリーム。彼女とその物語には様々なものを感じざる得ない。
まあ、百戦錬磨のプリキュアファンの皆様には今更な話ですがw


まあ、私的にはこのプリキュア5らしさ、そしてダークプリキュア5こそこの作品における一番の見所ですね。
ということで、次回から映画本編の感想に入ります



続く
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