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ドキドキ感想 生徒会長相田マナ キュアハートになる(1話)

なぜか最近はまってしまったプリキュアシリーズについてだらだら書いてみようかと思っています。

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『地球が大ピンチ! 残された最後のプリキュア!!』

ドキプリは追ってみようと思い、感想かいてみます
まあ、まだ1話で右も左も分からない状況ですがw
☆簡単な一話のあらすじ
・いきなりトランプ王国滅亡。キュアソードさんは力戦する持ちから及ばず涙

・所変わってクローバータワーに訪れた大貝第一中学の皆さん。その中にはトラブルの対処に動き回る相田マナ。

・ケンカの仲裁までやってしまう彼女を嗜める菱川六花。でも聞こえてないマナさんは迷子の美智子ちゃんの世話をしてしまう。

・そんな中、何やら人だかり。どうやらアイドルの剣崎真琴さんもタワーに訪れていた模様。マナさん大興奮。ところが真琴さんは髪飾りを落としてしまう。マナはそれを拾って手渡しで返す。お礼の言葉を返す彼女。

・さて、タワーの上では3人の妖精さんの姿が。シャルル・ラケル・ランスはジコチューの鼓動を感じたらしい。希望の切り札を早く見つけたいらしい。

・さて、再びマナさん。タワー内でアクセサリーを売っている妖しいイケメンノッポさんのジョー岡田なる人からキュアラビーズをもらう。

・さて、タワー見学。大行列に並びます。そこにこのタワーのオーナー。四葉ありす嬢が現れます。彼女も行列に並びます。責任者?大慌て

・先ほど迷子ちゃんだった美智子ちゃんは一足先に展望室へいきますが。大行列にイライラしている男の人に悪魔のささやきを仕掛けるクリリン、じゃねえやイーラって少年。その人の心からジコチューという蟹の化け物を作り上げます。

・ジコチューは大暴れしながら展望室へ。マナは美智子ちゃんが心配で999mのタワーを階段で登っていきます。

・展望室の景色を独り占めしようと暴れるジコチュー。美智子ちゃんが巻き込まれかけますが、間一髪マナが助けます。他の人たちは避難完了。

・さて独り占めしようとするジコチューに説教を始めるマナさん。そこに妖精のシャルルが現れてプリキュアへの勧誘のお誘い。妖精に全く動じないマナは二つ返事でOK。でも、特撮っぽい変身の掛けの声したものの変身できません。

・ジコチューは怒って攻撃。そこへ謎のプリキュア・キュアソードさんが現れる。颯爽とジコチュー撃退。さて、マナさんは彼女に話しかけますが、そこへイーラが現れます。

・いきなり天井から攻撃が。マナを庇ったキュアソードは捕らえられます。マーモという色っぽいお姉さん登場。ジコチューはもう一匹いたみたいです。さて、何やらプリンセスとやらを探しているらしい。ソードから聞きだそうとしますが彼女は拒絶。蟹のハサミで痛めつけられます。

・自分を助けてくれたソードを助けようとマナはジコチューに向かいますが、一介の少女では何も出来ません。吹き飛ばされてしまいます。彼女は先ほどのシャルルが変化した姿、ラブリーコミューンに強く念じます。勇気と力をくださいと。それにノッポさんからもらったキュアラビーズが反応。コミューンにセットします。

・マナ変身。キュアハートになります。そんな彼女をタワーの下からマイスイートハートと呼ぶジョーー岡田。

さあ、一年間の物語の始まりです。



★感想
まず、素直に面白かった。
キャラクターの個性をコンスタントに表現していったし、所々にクスっと笑ってしまうシーンも合った。
メイン4人のもそうだけど、今回は全体的にキャラがぶっ飛んでそうですねw思いっきり胡散臭くて怪しいジョー岡田。ある意味、ありす以上に存在感を発揮してる執事セバスチャンw同級生達も色々絡んできそうですし、敵の幹部?のイーラやマーモも中々に面白そうなキャラだ。

ただ、個人的にやはり注目したのはマナの初変身シーン。
5の感想とかでも書きましたが、私は普通の少女が非日常の世界に踏み込む動機が弱いと何か説得力が弱く感じてしまいます。
マナさんはジコチューにも妖精にも動じずあっけらかんと対応しました。だけど、それでは変身できなかった。彼女が変身する決め手になったのはソードを助ける為に勇気と力を欲したからです。
このあたり個人的に素晴しかった。プリキュアに選ばれるんじゃない。何かを守りたいとかの為にプリキュアを選ぶ。プリキュアという存在が前に出るのではなく、普通の少女が自発的にプリキュアという一面を手に入れ、何かを守る。
動機付けとしては非常に納得がいくものであり、凄く感情移入できましたよ。マナさん自身は結構ぶっ飛んだキャラっぽいですがwこれからも応援したくなる気持ちにさせてくれました。

全体のストーリーとかに関しては、さすがにまだ分からない部分が多いのでなんともですね。色々と想像できますが、まだ何かを言える段階ではないかな。というか、ジョー岡田が本当に胡散くせえw

あと気になるのは今回の敵はジコチューという事ですね。要するに自分本位の人の心が化け物になるお話。
百戦錬磨のアニメ感想書く方達も推測してらっしゃるでしょうが、この自分本位の心というのはプリキュア達にも言えるような事態になっていきそうですよね。
マナは愛を振りまく。みんなの助けを当然のように進んで行う。それは一種の自己満足であり、ジコチューの在り方と重なる部分がある。つまり、お前もジコチューじゃ!って感じのエピソードが必ず出て来ると思う。

そこをプリキュア達がどうの越えていくのか?
思い悩み、苦しみながら乗り越えていくのか?
それとも、ジコチューも自分も全肯定し、輝くままに驀進するのか?
このあたりがドキプリのイメージに直結する部分になりそうですね。

ということで、第二話期待



続く
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