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ドキドキ感想 心を籠めましょう(6話)

なぜか最近はまってしまったプリキュアシリーズについてだらだら書いてみようかと思っています。

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「ビックリ!私のお家にまこぴーがくる!?」

お料理番組のコメディ回と思ったら、まさかの急展開で来週で最終回でござる(;゚д゚)ゴクリ…
ドキプリ好きだし、もっと続いて欲しいぜよ(´・ω・`)

なんちて
☆簡単なあらすじ

今回、まこぴーにお料理体験の仕事の入ります。受けるそうですが、真琴は一つ条件を出します。

マナと六花。いつものように学校から帰ってきますが、ぶたのしっぽ・つまりマナの家の前に人だかりが。
親に話を聞くと、どうやらアイドルの番組の収録に使われる事になったらしい。誰かというとまこぴー。

「仕事できただけよ。あなたのうちだったの?」
マナを見て驚かない。しかも明後日の方向に視線…こいつは嘘をついてる味だぜ。
改めて自己紹介するマナと六花。そうか、前回ではキュアハートは名乗ったけど、マナの名は教えていなかったね。

さて、今日は明日の本番のリハーサルを行うようです。
結果はひどい。野菜を洗剤で洗うのはまだいい。実際、食器洗剤にはそういう用途もある。
肉を切るのに何故か包丁を両手で握っては、まな板ごと一刀両断。
卵を割ってといわれれば、たくさん掴んで互いに叩き付ける。無論、彼女の手と体は血塗れならぬ卵塗れ。
「食べ物だったのこれ?」
普段は何を食べているのだろうか?でも卵とは理解してたよな?エースティーは知っていても、卵を食う事は知らなかったという事か?
卵が食いもんと知らないで何が料理だ!とマナのおじいさんは怒ります。当然やね。
さすがの真琴もショックを受けた様子。

結果は散々になっちゃいました。スタッフ達も真琴たちも引き上げます。
マナのお祖父さん。あんなのは苦手とかの問題ではない。料理は心を籠めて作らないと駄目だとお怒り中。とことん食べる相手のことを思って作る。それを聞き入るマナ。

帰りの車の中で真琴とマネージャーさんも今日の事を振り返っています。
マネージャーさんは最近、歌うことに煮詰まっているから気分転換をさせたかったようです。
一方、真琴は悪いのは料理が出来ない自分と自らを責めます。

どうしてあの店を選んだんのか?マナって子の家だと知っていたはずだ。
彼女達がどんな生活をしているのか知りたかっただけだそうな。ふむ

再びマナの家。ありすとランスも呼んで、マナの自室で6人で会議。
今日の失敗&お祖父さんに怒られた真琴が心配のマナ。まこぴーを迎えに行くと家の外へ出ます。どうやらマナはまこぴーのことになるとアホの子モードが発動するようです。

無論、六花に止められます。どこにいるか知ってるの?ですよねー
また四葉財閥の力を見せるのかと思ったら、何故か真琴たちが引き返してきました。
マナは一緒にオムライスを作る練習を持ちかけますが、どうもまこぴーも同じ目的みたいです。あのままではまずいと思ったのでしょう。
「付き合ってくれる?」
「はい!ほんと、戻ってきてくれて嬉しいです!」
目を逸らして、仕事を途中で投げ出したくなかっただけ言ってます(・∀・)ニヤニヤ


では、マナと真琴。それに六花とありすもエプロンつけてオムライスの練習です。
まずは先ほどひどい惨状だった卵を割るところから。やっぱり上手く行きません。もう少し優しく割るようアドバイス。上手くできました。しかも片手です。片手なんてブログ主も割れないぞ。いきなり私の頭を上を駆け抜けていくスーパーアイドル剣崎真琴。

そしてマナの指導の下、材料もゆっくりですがちゃんと切り分けていきます。
ラケルいわく「やっぱりキュアソードに違いないケル!」「そこに繋げる?」
たまねぎを切って涙を流してしまう真琴にマナはハンカチを渡します。涙目になりつつ笑顔で受け取る真琴。和やか和やか。


所変わって、ジコチューのアジト。恒例のイーラ君のイライラシーン。
ベールさんによるとキングジコチュー様がお怒りであまり時間がないらしい。どうやらこの中年さん。自らが出る気になったみたい。


収録本番当日。
特訓の成果かてきぱきとオムライスを作っていくまこぴー。昨日の様子を知っている皆さんはびっくりです。
昨日教えてもらった要領を思い出しながら作る真琴とそれを見守るマナたち。
というか、マジで上手い。もうオムライスだけならお店出せるぐらいじゃね?

そして完成。でも、何故か4人分の巨大オムライス。しっかりオチもつきました。
スタッフのご好意でマナたちも一緒に食べてよい事に。アイドルだけではなく居合わせた美少女達を利用するとはわかってらっしゃる。そら女の子が食べてる光景は最高やで。

マナのと一緒にケチャップでオムライスにハートを描く真琴。思わず笑みを浮かべ、そんな自分を自覚して戸惑います。
自分が作ったオムライスはとても美味しい。このオムライスには真琴だけではなく特訓に付き合ってくれたマナたちも含め、4人の心が籠っているから当然です。

心を籠める。真琴はかつての自分を思い出す。大切な人の為に彼女はいつも歌っていた。しかし、その方がいなくなり、探しても見つからない。その焦りから、彼女は心を籠めて歌うことが出来ていなかった。

彼女はマナたちのおかげで大切な事を思い出せたと話します。3人はちんぷんかんぷん?

さて、交流が深まったようなので今週のジコチュータイムです。今回はカメラマンさん。仕事を放り出してオムライス食べたいと思ったらイーラ君にささやかれます。だったら、ブログ主はもう万回はジコチューになっているでしょう。

豚さんジコチュー登場。マナの家族やスタッフ達はびっくり。セバスチャンがいきなり現れては彼らを避難させます。なんて優秀な。

みんな変身しますが、豚ジコチューさんはプリキュアそっちのけで食べてばかり。終いには壁まで食べ始めます。その向こうにオムライス発見。その様子を見ている見ていた真琴はマネージャーさんの名を呼びます。
「ダビィ!」
「その顔、待ってたわ」
ダビィの名は公式サイトに載っています。その名が意味するところは…

ポンっ!としてはじけて、コミューンに変身。
ついに剣崎真琴はマナたちの前でキュアソードになります。

でも、尺がないので、キュアソードの必殺技でジコチューは早々に浄化して終わりw

正体を明かしてくれた真琴にマナはキュンキュン状態。抱きつこうとしますが回避されますw
「見ていられなかっただけよ」
とはいえ、みんなニコニコ。
「あなたと仲間になりたくて」
真琴に手を差し出すマナ。
この仕事を請け、この家を選んだ自分。それを真琴はようやく理解する。
常に相手に親身。誰かの為なら一生懸命のマナ。彼女は暴走もするけど、内にはただ相手のためを思う心がある。
それは『あの方』のためを思って一心に歌い続けた自分と同じもの。
だからこそ、真琴はここに来た。マナと握手をするために。


だが、それは出来なかった。
ベールさん、まさかこのタイミングで襲撃。4人になる瞬間を待っていたらしい。分断攻撃は今までの基本でしたが、まさか逆にまとめた上で一網打尽を狙うとは。
4人はベールさんが作り上げた謎穴の中に落とされます。


☆次回予告

「ギリギリの戦い! さらば、プリキュア!!」
こんなタイトルを連発して、本物の最終回ではどんなタイトルにするのか?今から興味がそそられます。




★マナと真琴の違い

着実にマナと真琴は距離を縮めていってますが、その過程が正反対なのが面白い。

前回、マナは真琴に怒られましたが、自分の気持ちをだけでは駄目。相手の気持ちを分かろうとしなくちゃ駄目だと理解しました。このマナの言葉は、恐らくこれから深まっていくジコチューに対する関わり方全般にも適用されていく部分でしょう。
マナは相手への理解の重要性を覚えました。

一方で真琴はマナたちに自分と同じ姿を見出し、彼女達に手を差し出した。
かつての自分はまだ謎ですが『あの方』へ心を籠めた歌を歌っていた。でも、色々あってあの方とは離れ離れ。今はそのことに焦っていて、心の大切さを忘れていた。
今回、マナたちの姿にかつての自分を見出した。大切な人へ心を籠める自分の姿を思い出したからこそ、マナたちを受け入れた。
自分との共通部分を見出したのです。

相手への理解と自己の内観。
この5・6話には相手と絆を結ぶ一例を提示してると共に、マナと真琴に今必要なものは何かを訴えかけているのかもしれませんね。

ま、このまま仲良くはならないと思われ。マナと真琴の握手は中断されてしまいましたし、何よりいまだにマナと真琴の間には大きな溝があるでしょう。

トランプ王国を滅ぼされた真琴。詳しいことは次回で明らかになるみたいですが、彼女はジコチューの恐ろしさを知っている。だからプリキュアとなって戦わないといけない必要性を説くでしょう。

一方、マナにとってジコチューも救うべき対象であることは2話の時点で明らかです。彼女は今のところ歴代でも屈指の抗戦意欲の低さの持つプリキュアです。人間を襲おうとすれば拳を持ち出しますが、一方で手紙に危害が及ぼうとすれば手紙を守ってしまい、今回のようにただ食べてばかりのジコチューには率先して攻撃しようともしませんでした。

そんなマナが、例え真琴の説くジコチューの恐ろしさを教えてもらっても、倒そうという考えになるとは思えない。

ここにまだマナと真琴の溝があると思うのですよ。



続く
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