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ドキドキ感想 六花とありす(10話)

なぜか最近はまってしまったプリキュアシリーズについてだらだら書いてみようかと思っています。

2024/0112345678910111213141516171819202122232425262728292024/03

「転校生は、国民的スーパーアイドル!!」
これが百合というのかw
★六花の良さ
今回、まこぴーがマナたちの中学に入学?します。これだけだとまこぴーポンコツ回を想像しますが、そこはドキプリwその実態は六花さんの嫉妬回でありました。
まあ、アバンタイトルから、どう考えてもまこぴー回には見えない内容でしたが。それにしても奥さんとはねw

で、まこぴーが中学にきて、マナは当然、まこぴーに掛かりきりになりますよね。それに六花は切なさや痛みを覚えてしまう。

百合的な視点を抜いてみれば、今まで一番近くにいた幼馴染、隣にいつもいた親友。その位置を他の誰かが占めてしまうというのはやはり怖いのでしょうね。

ただ、やはり六花だから不安になった、と言う面は確かにあるでしょうね。この娘はマナを幸せの王子と評する一方で自らはツバメと称した。マナと一緒なら飛べると考えた。
彼女はどうしても自らがマナに及ばないという考えが根底にある。普段はマナを叱咤し支え、奥様wといわれる日常を送っても、やはりマナの隣にい続けられると言う自信がもてないのだろう。

でも、まこぴーのフォローといい、ラケルの世話の様子といい、六花はマナが絡まなくても気立ての良さを見せている。
マナに対してだけではなく良さを見せ始めてるんだから、そろそろ自信を見せ始めてもいいと思うんですけどね。


★裏主人公ありす
あとはありすが今回は見事に活躍していましたね。六花を思っての行動の数々はありすの優しさをひしひしと伝わってきました。
ありすは人の心の中にはダークサイドがあるのを理解しているのが強いよね。4話のあれがあるし。
そういう自分ではどうにもならない心を否定はしない。だからこそ、そういう心を悪事に利用するジコチューが許せない。
アリスのあの時は台詞は何気ないシーンですが、かっこよかったと思います。というか、この話の裏の主人公ってありすだよね。ある意味、一番目立たなかったのは主人公のマナだったかもw



続く
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