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5感想 のぞみと愉快な仲間達 こまち&かれん編(主にシリーズ前半)

なぜか最近はまってしまったプリキュアシリーズについてだらだら書いてみようかと思っています。

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今回はこまちさんとかれんさんを同時にだらだら書きます。



☆のぞみとこまち?
のぞみとこまちの関係……書くことないな(オイ)いや、結構マジで。
5の前半に限ってみると本格的なこまち回が16話ぐらいしかないと言うこともありますが、
これはこまちの夢も大きな要因でしょう。

彼女は登場時点で小説家になりたいという夢を持っていて、その夢を擁護してくれたからこそ、彼女はのぞみを助けるためにプリキュアになった。ここは問題なし。
ただ、彼女の夢の場合、他者の入り込む余地が少ないんですよね。この時点で彼女には書きたい物語も、理想の作品像もあると思う。ただ、それを形にする能力もしくは技術が足りない。16話で同じく読書家のナッツにそこを指摘され激しく落ち込んだのは、せっかく書き上げた自信作について辛口感想だけだっただけではなく、自分もそれを薄々感じていたからだろう。
要は彼女の夢が具体的過ぎて、仲間はおろか誰であっても的確なアドバイスが難しいのだ。のぞみたちが彼女の作品は面白いといい、逆にナッツが辛口批評しようが、そこから先はこまちのやる気と能力次第。

でも、仲間達の存在がこまちの夢の役に立ってないかと言えばそれは違う。仲間達がそれぞれ夢を探したり、夢を実現させようとする。その姿自体が、そしてそんな仲間の応援だからこそ、前に進む力にできる。
夢追い人が集まる仲間だからこそ持ちうる絆と夢のための自立。これこそ5の良さだと思っている。

うん、思いつくままだらだら書いたけど、やっぱのぞみとは関係ないかんじだw


☆のぞみとかれん
かれんさんもこまちさんほどではないが、のぞみとの絡みは少ない感じw
でも、うららと同じく、かれんさんにとってのぞみは実は寂しがり屋の自分を連れ出してくれた存在に他ならない
「お願いします!何が何でもプリキュアになってほしいんです」
「どうして…どうして私なの?」
「それは…もう決めたから、五人目のプリキュアは水無月先輩だって!」
変身に失敗したかれんにしつこく食い下がるのぞみ。りんちゃんなんて他の人探そうと言い出す始末。たぶん、当の本人もなんでのぞみがここまで自分に執着するか分からなかったであろう。
「お父さんとお母さんが大好きなところ」
のぞみはかれんと自分の共通点はそこだと言った。思いっきり図星だったんでしょうね。一気にかれんの心の甲冑が打ち砕かれますw
のぞみはそんな優しいかれんがプリキュアになれないわけがないといってるけど、のぞみの本心はうららのときのように彼女と友達になりたいだけなのだろう。そしてプリキュアになれなかったかれんのショックを見抜いたからこそ、その後も変わらぬ勧誘を続けたのだろう。ここで引いたら、そのショックも残ったままだろうから。実際、変身失敗後のかれんは明らかにいつもの凛とした雰囲気がなかったですしね。

さて、晴れてのぞみに引っ張られて親友であるこまちと共に仲間入りしかれんさん。
時には生徒会長としての威厳をみせ、時には厳しくアホの子のぞみを指導しようとし、さらには5組のいじられ役担当として様々な弱点や顔芸を露出していきますw特にかれんさんの自宅取材の回などは、最初に見せた完全無欠の完璧お嬢様の姿が完全に崩壊していましたwまあ、いい表情するようになったから良しとしましょうw

そして運命の23・24話を迎えることになります。


続く
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